大杉谷登山センター

  • 0598-78-3338
大杉谷登山センターについて

登山センター情報

名称 公益社団法人大杉谷登山センター
TEL/FAX 0598‐78‐3338
住所 〒519-2536
三重県多気郡大台町大杉 140-40
公益社団法人大杉谷登山センター

登山センターの事業


◎登山情報の提供
大杉谷登山センターホームページをはじめ、 FacebookページやInstagram、TwitterなどSNSを通じてリアルタイムでの登山道の情報や気象情報の発信を行っています。また、平成31年度からはメール会員サービスに代わりLINE@を利用した情報配信サービスを開始しました。
友だち追加  
◎自然保護及び美化清掃思想の啓発
大杉谷の自然を保護するための啓蒙活動として、登山センターに立ち寄る登山者に対して動植物の採取の禁止、ゴミの持ち帰りなどの声かけを行っています。
また、大杉谷登山口から日出ヶ岳までの区間、パトロールに合わせて歩道の清掃に務めています。
私たちは、国内でも7地域しか存在しない『ユネスコエコパーク』内にある登山道としての自然を保護することに務めています。
◎安全登山の啓発
登山計画書の届出の促進、SNSを通じてのリアルタイムの情報発信や年数回のイベント出展により、大杉谷の魅力を登山者に提供することで事故防止の啓発に努めています。
◎山岳遭難者の捜索及び救助活動に対する協力
大杉谷登山センターでは、下部組織として「大杉谷山岳救助隊」を結成し、遭難事故の発生があった場合には管轄である大台警察署の要請で捜索や救助活動を行っています。
◎大杉谷登山歩道の維持管理
登山者が安全に登山道を歩行できるよう、日出ヶ岳登山口から第三発電所登山口までの区間のパトロールを実施。登山道の補修、安全確認、倒木の処理、また登山者の安全を確保するための看板や施設の損傷などの点検作業を月3~4回程度行っています。
また、「ボランティア整備プロジェクト」では一般の参加者を募り、登山道の清掃・整備活動を実施しています。
登山道

大杉谷入山協力金 受付開始のご案内

大杉谷登山センターでは「PayPay」がご利用頂けるようになりました。
また、「BASE」からも事前に納入していただけます。ぜひ、ご利用下さい。

大杉谷登山歩道では「大杉谷入山協力金」を開始させていただくこととなりました。
ユネスコエコパークにも認定され、吉野熊野国立公園内にある登山道の豊かな自然を守り、登山者の安全を確保するためにもご協力をお願いいたします。
詳しくはコチラから

※入山協力金は寄付金控除の対象ではありません。

 

「秘境 大杉谷」寄付金募集のご案内

大杉谷登山道では、環境保全と安全登山にかかわる保守管理のためにかかる費用を寄付金として広く募集いたします。日本三大渓谷のひとつ「大杉谷」。その美しい自然を守り事故のない安心安全な登山歩道の維持のためのご協力をお願いいたします。
詳しくはコチラから

 

登山センターの沿革

近畿地方に残された唯一の秘境、大杉谷の原始的景観は吉野熊野国立公園の核心的景勝地として古くから審美的価値はいうに及ばず、学術的にも高く評価されているところです。 昭和40年~50年にかけ経済発展に伴い余暇時間に自然とのふれあいを求める登山者で賑わいました。
その結果、植物相を中心とする自然景観の破壊やゴミ等の廃棄物による自然環境の破壊をはじめ、山岳遭難事故の多発という事態を生じました。昭和52年に三重県大台山系山岳遭難対策協議会は設立され、山岳パトロールや遭難救助に努めてきましたが、これを拡充 強化を図るため、昭和57年12月1日に社団法人大杉谷登山センターに改組しました。
近年では、平成16年9月の豪雨災害により約10年間に及び通行止めを余儀なくされていましたが、関係機関の多大なるご尽力のおかげで平成26年4月より再び全線開通することが出来ました。
平成28年3月には大台ケ原・大峰山・大杉谷ユネスコエコパーク核心地域として再登録され、関係者・登山者の皆様と共に自然と人の共生に向けて積極的な取り組みを行っています。

大杉谷登山センターの年表(クリックでPDF表示)

 

登山センターの公開情報

定款
役員名簿
社員名簿
令和2年度事業報告 正味財産増減計算書 正味財産増減計算書内訳表
貸借対照表 財産目録
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